auひかりマンションのタイプと料金|自分のタイプの調べ方と速度を図解

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※本記事はアフィリエイト広告(PR)を含みます。料金・キャンペーンは2026年10月時点の税込価格・内容です。

「auひかりのマンションって、タイプがたくさんあってよくわからない」「自分のマンションはどのタイプ?料金や速度はどれくらい?」と迷っていませんか。

結論から言うと、auひかりのマンションのタイプは、建物の設備によって決まっていて、自分で選ぶことはできません。まずは公式サイトのエリア検索で自分の建物のタイプを確認し、そのタイプの料金と速度を把握するのが近道です。

この記事では、自分のタイプの調べ方、タイプ別の料金と速度、料金プランと初期費用、最大100Mbpsのタイプで足りるか、建物に設備がない場合の選択肢まで、図解で順番に解説します。

ヒカルくん
ヒカルくん

先生、引っ越し先のマンションでauひかりが使えるみたいなんですけど、タイプって何ですか?

光田先生
光田先生

建物の中の配線のしかたで決まる、auひかりのマンションの種類のことだよ。タイプによって料金も速度も変わるから、まずは確認してみよう。

【結論】auひかりマンションのタイプは建物で決まる

auひかりのマンションのタイプは、建物の共用部から各部屋まで、どんな線で配線しているかによって分かれます。部屋の差込口を見ると、おおよその見当がつきます。

部屋の差込口でわかるauひかりのタイプ
光コンセントがあるタイプF・ギガ・ミニギガ光ファイバーで部屋まで配線最大100Mbps〜1Gbps電話線の差込口だけタイプV・G・都市機構電話線で部屋まで配線最大100Mbps〜664MbpsLANの差込口があるタイプELANケーブルで部屋まで配線最大100Mbps正確なタイプと料金は公式サイトのエリア検索で確認
差込口の種類で、タイプのおおよその見当がつきます

ポイントは、同じauひかりでも、タイプによって最大速度が100Mbpsから1Gbpsまで大きく違うことです。料金は、多くのタイプで月4,000円台と大きな差はありません。

自分のマンションのタイプを調べる方法

公式サイトのエリア検索で確認する

いちばん確実なのは、auひかりの公式サイトのエリア検索です。住所を入力して、建物を選ぶと、「タイプG 個別型(16契約以上)」のように、建物のタイプと契約数の区分が表示されます。この表示を見れば、料金と速度がわかります。

部屋の差込口で見分ける

上の図のとおり、部屋の差込口でもおおよそのタイプがわかります。光コンセントがあれば光ファイバーのタイプ、電話線の差込口だけならタイプVかG、LANの差込口があればタイプEの可能性が高いです。ただし、差込口だけでは正確なタイプまではわからないので、エリア検索とあわせて確認しましょう。

管理会社に確認する

エリア検索で建物が見つからない場合は、管理会社や大家さんに、建物にauひかりの設備が入っているか確認しましょう。光回線が工事済みかどうかの確認方法は、こちらの記事でも詳しく解説しています。

auひかりマンションのタイプ別の料金と速度

ここでは、主なタイプの料金(ネットのみ・2年契約のプラン・16契約以上の場合)と最大速度を、配線方式ごとに紹介します。

電話線で配線するタイプ(タイプV・G、都市機構)

タイプ月額最大速度
タイプV4,180円100Mbps
タイプG4,180円664Mbps
都市機構4,180円100Mbps

マンションでいちばん多いのが、電話線を使うタイプVとタイプGです。タイプGは、電話線を使いながら最大664Mbpsと速い「G.fast」という方式です。都市機構は、UR賃貸住宅向けのタイプです。

LANで配線するタイプ(タイプE)

タイプ月額最大速度
タイプE3,740円100Mbps

タイプEは、部屋の壁のLANの差込口からネットを使うタイプです。料金がもっとも安い一方で、最大速度は100Mbpsです。

光ファイバーで配線するタイプ(タイプF、ギガ、ミニギガ)

タイプ月額最大速度
タイプF4,290円100Mbps
マンション ギガ4,455円1Gbps
マンション ミニギガ5,500円1Gbps

部屋まで光ファイバーが届いているタイプです。マンション ギガとミニギガは最大1Gbpsで、マンションのタイプの中で最も速く使えます。ミニギガは、3階建て以下の小規模なマンション向けのタイプです。

※2026年10月時点・税込。料金は代表的なプランのもので、プロバイダや契約内容によって変わる場合があります。

16契約以上と8契約以上の違い

タイプVやGなどでは、同じタイプでも、建物で契約する世帯数の見込みによって料金が変わります。たとえばタイプVは、16契約以上なら4,180円、8契約以上なら4,510円です。1本の光ファイバーを何世帯で分け合うかで料金が決まる仕組みなので、自分で選ぶことはできません。

auひかりマンションの料金プランと初期費用

料金プランは3種類

  • お得プランA(2年契約):タイプV、E、F、ギガ、ミニギガなどで選べる主なプランです。更新期間以外に解約すると、契約解除料2,290円がかかります。
  • お得プラン(2年契約):タイプGと都市機構Gで選べるプランです。
  • 標準プラン(契約期間なし):すべてのタイプで選べますが、タイプGなどでは月額が高くなります。

長く使う予定なら、月額の安い2年契約のプランを選ぶのが基本です。

初期費用

マンションの初期費用は33,000円で、分割で支払いながら、公式の「初期費用相当額割引」で毎月同じ額が割り引かれ、実質0円になります。割引が終わる前に解約すると、初期費用の残りを支払う必要があるので注意しましょう。別途、新規登録料4,950円がかかります。

最大100Mbpsのタイプでも大丈夫?

タイプVやタイプE、タイプFの最大速度は100Mbpsです。数字だけ見ると遅く感じますが、普段の使い方なら十分なことが多いです。

最大100Mbpsのタイプで足りる?
使い方最大100Mbpsのタイプメール・SNS・Webサイト十分動画視聴(フルHD)十分Web会議・在宅ワーク十分家族で同時に4K動画時間帯で不足も対戦型のオンラインゲーム不安定なことも大容量のダウンロード時間がかかるゲームや大容量の通信が多い人は契約前に、他の光回線とも比べよう
普段使いなら、多くの場合は十分です

最大100Mbpsのタイプで遅いと感じたときは、まずWi-Fiルーターの置き場所や、古いルーターを使っていないかを確認しましょう。パソコンやゲーム機をLANケーブルでつなぐだけで改善することもあります。それでも足りない場合は、建物に入っている他の光回線や、配線方式の違うプランがないか確認してみましょう。

ヒカルくん
ヒカルくん

うちはタイプVだったけど、動画とSNSくらいなら十分なんですね。

光田先生
光田先生

そうだね。夜に家族みんなで動画を見たり、オンラインゲームをしたりするなら、速さの面も気にしておこう。

auひかりマンションのセット割とキャッシュバック

auスマートバリュー・自宅セット割

マンションでも、au・UQモバイルのスマホとセットで使えば、スマホ1台あたり最大1,100円割引されます。割引を受けるには、ネットと電話サービスをセットで契約する必要があり、電話サービスの分の月額(770円)が上乗せされます。台数別の実際のお得額は、auひかりの評判の記事で詳しく解説しています。

正規代理店アウンカンパニーのキャッシュバック

マンションタイプを申し込むなら、プロバイダ@niftyで申し込める正規代理店のアウンカンパニーがおすすめです。マンションタイプでも50,000円のキャッシュバックがあり、どのタイプでも対象です。

  • オプション加入が不要で、ネットだけの申し込みでも対象
  • 申し込み後の契約の電話で口座を伝えるだけで、申請手続きは不要
  • 開通が確認されたあと、早ければその日のうちに振り込み

開通月を含めて8か月以内に解約すると、特典と同じ金額を請求される点と、申し込み後に窓口から確認の電話やメールが来る点は、あらかじめ確認しておきましょう。

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建物にauひかりの設備がない場合

エリア検索で建物が見つからない、設備がないと言われた場合は、マンションタイプでは契約できません。その場合の選択肢は次のとおりです。

  • 戸建てタイプで引き込む:エリア内であれば、管理会社や大家さんの許可を得て、自分の部屋だけ戸建てタイプで引き込める場合があります。ただし、工事の許可が必要で、料金も戸建て並みになります。
  • 建物に入っている他の光回線を選ぶ:多くのマンションには、フレッツ光の設備が入っています。au・UQモバイルを使っているなら、光コラボのビッグローブ光でも同じくセット割を受けられます。
  • ホームルーターを使う:工事ができない場合は、工事のいらないホームルーターも選択肢です。

マンションで使える光回線の選び方は、こちらの記事で比べています。

auひかりマンションに関するよくある質問

マンションのタイプは自分で変えられますか?

変えられません。タイプは建物の設備で決まっていて、入居者が個別に変更することはできません。

タイプVからギガに変更できますか?

建物の設備がギガに対応していない限り、変更できません。建物全体の設備の入れ替えは、管理会社やオーナーの判断になります。

タイプGとタイプVの違いは何ですか?

どちらも電話線で部屋まで配線するタイプですが、タイプGは「G.fast」という方式で、最大664Mbpsと、タイプVの100Mbpsより速く使えます。料金は16契約以上ならどちらも4,180円です。

引越し先のマンションでも同じタイプですか?

タイプは建物ごとに決まるので、引越し先の建物によってタイプが変わります。引越し先で改めてエリア検索をして確認しましょう。

マンションのタイプでも10ギガは使えますか?

マンションタイプの最大速度は、マンション ギガやミニギガの1Gbpsまでです。5ギガや10ギガは、戸建てタイプ(ホーム)のプランです。

まとめ

  • auひかりのマンションのタイプは、建物の設備で決まり、自分では選べない
  • 自分のタイプは、公式サイトのエリア検索でいちばん確実にわかる
  • 電話線のタイプV・G、LANのタイプE、光ファイバーのタイプF・ギガ・ミニギガがある
  • 最大100Mbpsのタイプでも、動画やWeb会議なら十分なことが多い
  • マンションでもアウンカンパニーなら50,000円のキャッシュバック

まずはエリア検索で自分のマンションのタイプを確認する。タイプがわかれば、料金も速度も、自分に合うかどうかもすぐに判断できます。

光田先生
光田先生

お疲れさま。タイプがわかれば、auひかりのマンションは迷わず選べるよ。使い方に合うか確認して、お得な窓口から申し込もうね。

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